コンセプト

 

代表あいさつ

平山 賢治

平山 賢治
入曽広告デザインオフィス代表/クリエイティブディレクター/漫画家/サイクリスト(趣味)
東京造形大学造形学部デザイン学科卒
大学卒業後、都内でグラフィックデザイナー・ウェブデザイナー・ウェブディレクターとして15年間の経験を積み、2018年に独立して入曽広告デザインオフィスを設立する。
週刊少年チャンピオンにて、漫画家としてデビュー経験有。
1979年8月11日生/狭山市出身/しし座/A型/左利き

とある掲示板の書き込みから抜粋

入曽駅

「入曽、終わってるね」
「入曽は住民や地主が開発や発展を拒絶しているからなぁ、寂れていくのは仕方のないこと」
「入曽の駅前って、昭和20~40年頃にタイムスリップしたみたいな感じだよね」
「入曽、名前からして田舎」
「Iriso、ローマ字で書くとなんかかっこいい」

入曽広告デザインオフィスについて

当オフィスは、埼玉県狭山市、入曽発祥の広告デザイン事務所です。

不老川

入曽は、田舎です。
西武新宿線の「入曽駅」は、この路線にある駅の中で、最も寂れた駅ではないでしょうか?
様々な事情があるようですが、駅前の再開発が行われず、令和の時代となった今日でも昭和を感じさせる街並みが残っています。
当オフィスは、そんな土地から始まりました(現在では業務拡大により、事務所は新宿と所沢にあります)。

私は、二十代の頃から東京で仕事をして東京で暮らしていましたが、この事務所を入曽からスタートさせました。
それは何故か?私が入曽出身だから出戻った(という理由が50%笑)、ということだけではありません。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」

よい言葉ですね。私が大好きな故事成語です。
「牛の尻尾にはなるな、鶏のくちばしになれ」という言葉で、意味としては「大きな物の後ろについていくのではなく、小さな物であってもその先頭に立て!」という意味ですね。
独立しようと考えた時、「東京に無数にあるウェブ制作事務所のひとつ」として没個性で埋もれていくよりは、「入曽という土地に孤独に存在する、ちょっと変わったデザイン事務所」として戦っていきたいと思ったのです。
東京という「牛」の尻尾になるのではなく、狭山・入曽という「鶏」のくちばしになろうとした、ということですね。それが、この地からスタートした理由です。

鶏口となるも牛後となるなかれ

そしてそんな入曽にあったデザイン事務所が、自らの武器である「お客さまとのコミュニケーション能力」「問題解決能力」「発想力」「提案力」をもって、お客さまを地元狭山から東京・東北・近畿・九州まで日本各地へ拡げることができました。

晴れた空と入曽の町並み

現在では事業の拡大とともに入曽を離れてしまっていますが(といっても隣の所沢です)、常に「鶏口牛後」の気持ちと「入曽魂」を持ち続けて仕事をしています。

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